オレ、やっぱり海外で働きたいわ

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「本は読んだ方がいい」それでも読めない人達へ

 

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こんばんは。

 

酒気に包まれた電車に揺られ、今日もまた静かな地元に帰ってきました。

明日(今日)は土曜日ですね。

みなさんは休日をどのように過ごしていますか?

 

僕は、ベッドの上でゴロゴロしながら本を読んで過ごすのが好きです。

あの時間がゆっくり流れる感じがたまらないんですよね。

最近でこそ本を読む習慣がついてきましたが、

実は本を読み始めるようになったのは大学3年生になってからでした。

「本は読んだ方がいい」と頭では分かっていても、普段から読む習慣がない人にはなかなか難しいですよね。

「本って一括りに言われてもめちゃくちゃ種類あるし、何から読めばいいのか分からない」

「なんでもいいんだよって言われたけど、マンガなら読んでるし・・・」

そう思ったことがある人も多いと思います。

 

そこで、今回はこれまで僕が読んできたおすすめの本をジャンル別にご紹介させていただきたいと思います!

完全に独断です。

始めは読みやすい小説から

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まずは、お気に入りの伊坂さんから。

大学生の5人組のイツメンが遭遇する数々の 出来事や事件。それでもそれぞれが協力しながら、手探りで掴もうとする青春時代。

5人の大学生活の様子と、自分の生活との対比が楽しめます。

こんな大学生活も楽しそうだな〜と思える長編小説です。

 

このミステリーがすごい大賞2012年受賞

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高校時代にドハマりしたミステリー小説。「ジェノサイド」

大量殺戮を意味するその小説の舞台は、日本、アメリカ、コンゴの3ヶ国にまたがっています。

創薬化学を専攻している大学生の古賀研人のもとに、急死したはずの父からメールが。そのメールに書かれていた内容とは?日本、アメリカ、コンゴの未来は1人の大学生に託される事となります。

ハラハラドキドキ、でもどんどんページをめくってしまう、そんな作品です。

 

この世の全ての悩みは対人関係の悩みである。

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言わずと知れたメガヒット作品。未だに書店の入り口に並べられるほど、その勢いは止まりません。

心理学会の三大巨匠の1人である、アルフレット・アドラー

対人関係に悩んだ「青年」と「哲学者」の対話形式で進むこの物語は、(ちょっと大げさかもしれませんが)現代の日本を生き抜く上で非常に学びが大きいのではないでしょうか?

対話形式で進むので、小説のようにどんどん読み進める事ができます。

 

論理的思考って何?

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みんなの周りにもいませんか?

「できないのは気合いが足りないからだ!もっと頑張ればできるだろ!」って人。

僕もこれでした笑

でも、物事の本質を捉えなければ、問題は解決しません。

「論理的」とか「ロジック」とかって言葉に苦手意識がある人、まずは手始めにこの本から読み始めてみるのをオススメします。

 

もっと具体的に話してよ!!なぜあの人の話は分かりづらいのか

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「あの人の話は具体的じゃなくて分かりづらい」そう思った事はありませんか?

僕達が日常的に無意識で使っている具体的思考と抽象的思考。でも、いざ言葉で聞くと難しく感じますよね。

 

例えば、あなたが私(まさ)とPentatonixのライブに行ったとしましょう。

ライブから帰ってきて、もし自分のおばあちゃんに「今日は何してたの?」と聞かれたら、なんて答えるでしょうか?恐らく「友達と音楽のライブに行ってきたよ!」と言うのではないでしょうか?

 

では、あなたと私の共通の友人に「今日は何してたの?」と聞かれたらどうでしょう?
恐らく、「まさとPentatonixのライブに行ってきたよ!」と答えるのではないでしょうか?

 

ちょっと待ってください。

なぜ、おばあちゃんと友人で答え方が違うのでしょう?

おばあちゃんにまさの存在を知られたくないのでしょうか?

その可能性もありますが(おい)、恐らくおばあちゃんに「まさ」や「Pentatonix」と言っても伝わらないと判断して、「友達」と「音楽」に言い換えたのではないでしょうか?

 

この場面において、「まさ」を抽象化すると「友達」になり、逆に「音楽」を具体化すると「Pentatonix」になります。

このように、普段は意識せずとも僕たちは具体的思考と抽象的思考を使いながら、生活しています。

 

具体的思考と抽象的思考に関して、少しでも面白いかもと思っていただけたら一読をオススメします。

 

採用基準はリーダーシップ

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就活本?とも思われるこのタイトル。

実は、リーダーシップについて書かれている本なんです。

 

マッキンゼーの採用担当者が明かした、リーダーシップの重要性。

これから就活を始める人、新しく組織のリーダーを担う人、リーダーシップという言葉に苦手意識を持っている人。

この本を読んだら、自分のリーダーシップのイメージが変わるかもしれませんよ?

大学生活で最も影響を受けた本の中の一冊です。

 

アウトプットの質はインプットの量に比例する。

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知り合いの社会人の方から教えていただいた一言です。

まずは小説から。まずは自己啓発本から。まずは雑誌から。なんでもいいと思います。

本を読んで得た知識や表現はきっとどこかで活きてくるものです。

もしよければ、趣味の1つとして読書を始めてみてはいかがですか?

また時期を見て本のご紹介しますね!

 

それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました! 

 

 

ちなみにいま読んでる小説はこちら

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