オレ、やっぱり海外で働きたいわ

"ほぼ"毎日更新。海外生活・英語・読書・勉強・生き方を中心に、日々の生活で感じたことを現役大学生がつぶやいていきます。

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なぜ人は変われないのか?

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こんにちは。

まだこちらの記事を読んでいない人はこちらから読んでいただけると分かりやすいかと思います

 

masa-glee.hatenablog.com

 

上記の記事にも書いたのですが、この記事は僕がブログを始めるきっかけになった一例です。

後輩達が、少しでも何かの参考にしてほしいなという思いが重なってブログの開設に至りました。

 

それでは、過去の文章をそのまま貼付けます。

当時は、「だ」「である」調でしたw

 

自己を分析できていない

最近、「自己分析」という言葉を良く聞く。

新入生も加わり、多くのプロジェクトが実践しているのではないだろうか。

ストレングスファインダー、エニアグラム、VIA、マインドタイム等たくさんの分析ツールが簡単に使用できる。俺自身、これらの自己分析ツールはあまり得意(好き?)ではない。というのも、 活かし方がいまいち分からないのだ。(こういう活かし方をしていますよ!!っ ていうプロジェクトがあれば教えてください。)

 

そんな俺でも、最近 1 つの有益な自己分析方法を見つけた。 今回のメルマガではその方法論について紹介したい。 恐らく、少しは役に立つだろう。 

 

必要だと思っていてもなぜ行動できないのか?

みんなは、自分や組織に必要だと思った事を全て実行できているだろうか?
早起きしたいのに起きられない。痩せたいのに食べてしまう。
授業に出ようと決意し、目が覚めたら午後だった。
誰しも一度ぐらいはこのような経験があるのではないか。
 
最近の研究では、「食生活を改めたり、もっと運動をしたり、喫煙をやめたりしなければ心臓病で死にますよ」と専門医から警告された際に、実際にそのような行動をとることができる人は7 人に1人だという。
 
7人に1人だ。
 
しかし、残りの6 人だって長く生きたいと望んでいる。この 6 人にあたる人は、自己変革の 重要性を理解していない訳ではない。行動をするためのインセンティブは「生」 であり、とても強い。取るべき行動も医師から明確に説明されている。
 
それでも行動できない人が7人中6人、約85%もいる。「死」に直面する事が分かっていても行動を起こせない人が 85%もいるのならば、普段の生活で行動する・させるのがいかに難しいかは容易に想像できるだろう。

 

痩せたいのに痩せない!!

 

痩せたい。

これは多くの女性が考える事ではないだろうか? ダイエットの是非は一旦置いておいて、この「痩せたい」という目標を達成するにはどうすればいいのか?

なぜ、この目標が阻害されているのかを解明して行きたい。 まず、改善目標を立てよう。

ここでは「体重を減らす事」だろう。そして、次にその阻害要因を考える。 食べる量が多い。間食が止められない。食べる時間が遅い等だろう。 図式化するとこうなる。

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裏の目標 

普通は、この阻害要因を解決しようとするだろう。 しかし、今回は 3 つめのポイントを付け足したい。 つまり、裏の目標である。 

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なぜ、改善目標がいつまでも達成されないのか。

それは、その目標を阻害している要因(行動)をすることで達成されてしまう、相反する目標があるからだ。改善目標と阻害要因はほとんどの人が同じでも、裏の目標は人それぞれだ。

 

強力な固定観念

 
さて、普段の行動をこのマップに当てはめてみると意外と見えてくる物ものがあるのではないだろうか? ただ、このマップにはまだ続きがある。新しい要素を加えよう。
 
その要素とは 「強力な固定観念」だ。自分の普段の行動の土台となる根本的な信念のことだ。
「強力な」と記載しているのは、それが固定観念である事に本人が気づいていない事が多いからだ。上記のマップを当てはめるとこのようになる。f:id:masa_glee:20160302122912p:plain 
1 から順に見ると原因分析になっているが、4 から順に 2 まで見ていくと、逆の 目標がうまく達成されていることに気づくのではないのだろうか?
これからプロジェクトで活動していくと、予想以上にフラストレーションが溜まるはずだ。その対象は自分自身にも他人にもなる。
 
そこで行き詰まった時に試してもらいたいのがこのマップを用いた自己分析だ。
俺の、私の活動を阻害している「1 つの大きな事」とは何か?プロジェクト全体で行えば、これまで見えてこなかった要因や考えが見えるはずだ。
 

活用してこそ意味がある

分析はあくまで何かを達成するための手段に過ぎない。 自分の理想を達成するために、まず自分自身を知る事は非常に有効だ。ただ、 最も大切なのはその後だ。マーケティングをするだけして、資料をあつめて終 わる会社はどこにもないだろう。必ずその情報を活かすはずだ。 この方法論が少しでもみんなに有効に活用してもらえたらとても嬉しい。

 

最後に 

とまあ、こんな感じの文章を好き勝手後輩達に送ってたんですね。

たまに「ためになりました!」とか言われるのがすごく嬉しかったんですw

 

これからも誰かしら1人には参考になるような記事を書き続けられたらと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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