オレ、やっぱり海外で働きたいわ

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渡航までにいくらかかるのか計算してみた

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こんばんは。

 

今回は、渡航までに必要な経費を計算して、手持ちの30万円で足りるのかを確認してみたいと思います。

 

この渡航で1つ決めているのが、

自費で海外インターンシップに参加することです。

 

この記事でも書いた通り、短期インターンを通じて資金を集めました。

masa-glee.hatenablog.com

 

もし足りなかったら日払いバイトとかしようかと思ってるので早めに確認してみますw

 

今後海外インターンに渡航する人なんかは、ぜひ参考にしてみてください。

 

どんな費用がかかるのか?

かかる費用は大きく分けて2つ。

渡航準備費と現地滞在費です。

それぞれ細かく見てみましょう。

 

渡航準備費

航空券

往路のみで約5万円です。

 

ビザ発行費

1万円ですが、会社に負担していただけるので実質かかりません。

 

海外保険費

〜10万円

これがくっそ高い。

ちょっと中身とか色々確認してみます。

 

予防接種費

インドに行った際にA型肝炎と腸チフスの予防接種は打ったので、

B型肝炎破傷風の予防接種を打っておこうと思います。

それぞれざっと1万円程度なので2つで2万円です。

 

休学費

半期6万円です。

秋学期分は8月〜12月の間に払えば良いのでまだ大丈夫そうです。

 

お土産代

5000円くらい?

念のためこのくらい確保しておきましょう。

 

渡航準備費合計

5万円+10万円+2万円+6万円+5000円

=21万5000円

 

くぅうううううううううう

なかなかやばいですねww

 

次に現地滞在費を見てみましょう。

 

現地滞在費

生活費

現地では3万円あれば1ヶ月暮らせるみたいなので、2ヶ月で7万円くらい用意しておきましょう。

お給料が支払われるまでの期間ですね。

 

現地滞在費合計

=7万円

 

 

渡航までに用意すべき費用

21万5000円+7万円

=28万5000円!!!!!

 

ぎりぎり〜〜〜〜〜〜!!!!

なんとか収まりそうです!!

この他にも前から少し貯めていた貯金もあったので、なんとか出国までの費用は確保。

 

 

現地での滞在費はどうするの?

現地ではお給料をいただきます。

成果を残せるようガッツリ働いてきます。

 

最後に

いかがだったでしょうか?
東南アジアなので渡航費が安いのはかなりありがたいですね。

 

これから海外に長期で滞在する人は何かの参考にしてもらえれば幸いです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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