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議論する時に絶対に意識すべきポイントpart1〜人格と意見を分けて考える〜

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こんばんは。

 
就活が解禁され早一ヶ月。
最近では選考のためにグループディスカッションを取り入れている企業も珍しくなくなりましたね。
 
僕も休学を決める前に何社か説明会に足を運んでいたのですが、その場でグループディスカッションを行って選考を兼ねているという企業がほとんどでした。
 
そこで、今回は僕なりの議論のやり方について、少し書かせてもらえたらなと思っています。
今回のポイントは「人格と意見を分けて考える」ということ。
 
グループディスカッションに限らず、何か複数人で話し合いをする際にも使えるポイントだと思うので、良かったら覗いていってください。
 

そもそも議論ってなんだ?

議論をいままで一度も経験したことがない人は恐らくいないのではないでしょうか?
ここで一度議論の定義を確認しましょう。
 
互いの意見を述べて論じ合うこと。また、その内容。
 
シンプルですね。
議論の確認ができたところで、本題に入ります。
 

意見の否定は人格の否定ではない

何か全体の場で決めごとをしなければいけない場面を想像してください。
 
どうでしょうか?
 
自分がめちゃくちゃ発言している場面を想像できた人はそんなに多くないと思うんですよね。
授業中に、「近くの人と意見交換をしてみてください」だとか、「このお題についてグループで話し合ってください」と言われた時に、なぜ発言できないのでしょうか?
 
その原因の1つに、批判を恐れているというのが挙げられると思います。
批判されたら傷つくから止めておこう。
 
そう思った事はありますよね?
でも、本当に批判は避けるべきことなのでしょうか?
 
自分の意見が否定された時を思い浮かべてみてください。
その時に否定されてるのは自分でしょうか?
それとも、その意見でしょうか?
 
ここで、はっきりと述べておきたい事があります。
それは、
 
意見の否定は意見そのものの否定であって、それを発信したあなたの人格否定ではない
 
ということです。
 
これは、意見を発信する側も受ける側も共通で持っておくべき前提事項です。
どういう事か、丁寧に見ていきましょう。
 

意見を発信するほどゴールに近づく?

意見を発信するということは、批判されることもあるかもしれませんが、実はその場のゴールに近づく場合が多いです。

例えば、身近な例で「ランチに何を食べるか」という場面を考えてみましょう。

 

友達4人でランチに行く場面を思い浮かべてみてください。

みんなが何でもいいと言っていたら何も決まりませんよね?

 

でも、1人が、

「じゃあ中華はどう?」と言えば

「中華の気分ではないな」とか、「中華良いねー!」っていう反応が来て、どこでランチを食べるかというゴールに近づきますよね?

中華の気分でなかったとしても、残るは和食か洋食かイタリアンかそんなところですよね。

最初の選択肢より明らかにゴールに近づいてるのがわかると思います。

 

また、友達にランチの提案をして断られたからと言って、その友達に人格否定をされたと思いますか?

思わないですよね?

でも、なんで議論の時は否定を恐れるのでしょうか?

 

つまり、恐れる必要なんてないんです。

だって、意見を人格は別なんですから。

 

最後に

いかがでしたか?
人格と意見を分けて考えれば、もっと自分の意見を発信できる気がしませんか?
 
逆に、自分が意見を否定する場合も、否定するのはあくまで意見だと意識する事が必要です。
人格を否定するような人とは一緒に仕事はできません。
そこは肝に銘じておきましょう。
 
今日は僕なりに議論の方法について書いてみました。
何かの参考にしてもらえたら幸いです。
それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!