オレ、やっぱり海外で働きたいわ

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5月病を克服するために"やめるべき"3つのこと

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こんばんは。

ベトナムコーヒーを飲みながら青空文庫を使って本を読んでいるまさです。

今は夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んでいます。

 

ちなみに、Kindle版でも無料でダウンロードできるみたいですよ。

便利な時代ですね。

吾輩は猫である

吾輩は猫である

 

 

さて、GWも終わりを迎え、いかがお過ごしでしょうか?

この時期によく耳にするのが「5月病」ですよね。

 

僕も高校に入学した年と大学に入学した年の5月はめちゃくちゃ萎えていました。

そこで、今回は僕なりに考えた5月病を元気よく乗り越える方法をご紹介したいと思います。

 

そもそも5月病とは?

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新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な病状の総称である

出典:五月病 - Wikipedia

 

簡単に言うと、5月病は精神的な疲労です。

人は、自分で認識している以上に環境に左右されてしまう生き物です。

 

新たな環境に適応しようとすると自然と疲れもたまってしまいますよね。

多かれ少なかれ、この時期は思っている以上に疲れているものです。

 

まずはそれが自然なことだと認めることが大切だと思います。

 

5月病を克服する方法

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とはいえ、いつまでも疲れていたりやる気が出ないのも嫌になりますよね。

そこで、僕が疲れた時に実践している克服方法をいくつかご紹介します。

何かの参考にしていただけたら幸いです。

 

1.「〜すべき」と考えるのをやめてみる

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僕たちには、知らず知らずのうちに作り上げられた固定観念があります。

 

「就活生だしなるべく多くの説明会に行くべきだ」

「新入社員だし、上司よりも遅くまで会社に残るべきだ」

「毎日学校へ行くべきだ」

「朝は早く起きるべきだ」

 

ただ、ちょっと立ち止まってください。

「〜すべき」と考える前に、もう一度「なぜ?」と問い直してみましょう。

 

本当にそれはすべきことなのでしょうか?

何も考えずに「〜すべき」と思い込んでしまうと目的を見失います。

まずは、自分が縛られている「〜すべき」という固定観念について考え直してみましょう。

 

2.「現在から未来を考える」のをやめてみる

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たまには、現在から未来について考えるのをやめて、未来から現在を考えてみましょう。

 

「このままこの生活が続いたらどうなるのかな」

ではなく

「◯◯になるためにこういう生活をしよう」と考えるということです。

 

目の前の仕事や授業のことを考えるのも大切ですが、もっと大きな視点で10年後20年後の未来を考えてみましょう。

 

目の前の壁に立ち止まるのではなく、その先にある景色のために歩くことが大切です。

 

3.「毎日同じ生活」をやめてみる

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たまには、日常の生活に普段とは違ったことを取り入れてみましょう。

例えば、僕は日本でもベトナムでも自宅が大好きなのですが、今日はカフェに来てブログを書いています。

ちょっと普段と違ったことをするだけで、気分はガラッと変わります。

 

道端の木々に注目しながら通勤したり、いつもとは違った音楽を聴いてみたり。

一人暮らしの人は1日全裸で生活してみるのもいいかもしれませんね。

久しぶりに友人に電話してみるのもいいかもしれません。

 

最後に

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タイトルでは、"やめるべき"と書きましたが正直なところ正解はありません。

「そういう考え方もあるならちょっとやってみようかな」くらいに思ってもらえると幸いです。

 

僕も久しぶりに友達に連絡してみようと思います。

それでは、今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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